Evisen Skateboards

THE EVISEN TIMES EVISTAGRAM

“EVISENEVERYTHING” Graphics by AKIOCHAM

8月 5, 2012

Evisenアーティスト・シリーズ第5弾は

東京の街が産んだミラクルボーイ あきおちゃんの登場です

彼をどう紹介すればいいのか…う〜ん…

とりあえず素晴らしい作品たちをご覧ください

↑  題名 『ビーカーシール』

(透明フィルムシールにセリグラフィ印刷)

液体部分が透明色なので何かの絵の上に貼ると沈んで見える。

↑ 小4のときの作品    題名 『いざこざ?』

 ↑延々と真ん中より円周率を書く男   題名 『πる/パイる』

 ↑題名 『2073モノラルアンプ』

 2073というICで作った1ワットのモノラルアンプ

左下のツマミは音量ではなく高音をカットするローパスフィルタ。

音量はプレーヤー側で調節する。

 ↑ 彼の必殺技のひとつオートスタンスチェンジャー

こんなかんじで一見むちゃくちゃのようだけど、

それを言うと彼はこう言います。

「好きなものを合体させて新しい好きの塊を創ってるんだ。」

↓↓↓↓

AKIOCHAM WEB

トップページの新作DJ映像。最高です!

 

Miri Matsufuji × Evisen Skateboards

7月 24, 2012

Evisenアーティスト・シリーズ第4弾は

新進気鋭の女性写真家、松藤美里の登場です。

 

タイトルは“ゆりぼう/YURIBO”

 

彼女と出会ったその日に「この写真でデッキ作ったら震えるね」と盛り上がり、実際に作ってしまったという

 

実はEvisen立ち上げ前から提案されていたグラフィック。

Worst Board Graphic of the Yearが存在するなら確実にノミネートされる1枚でしょう。

 

松藤美里 / 写真家 Miri Matsufuji / Photographer

1991 / Tokyo

犬が好き

http://mirimatsufuji.blogspot.jp

 

Evisen Stickers

6月 22, 2012

お問い合わせが多かったEvisenステッカーを制作いたしました。ただのステッカーではございません。
USAの老舗工場にて作らせて頂いた最高級品使用でございます。
その手に取って頂くと他のステッカーとはひと味違う質感です。もちろん雨にも負けません。
『たかがステッカー されどステッカー』 是非好きな場所に貼っちゃって下さい!

 

SADAM × Evisen Skateboards

6月 15, 2012

Evisenアーティスト・シリーズ第3弾は、

地元仙台で活動をしながらも海外のスケートボードカンパニーにその才能を認められ、

多くのデッキブランドやスケートマガジンにグラフィックを提供していることで知られる

イラストレーター   SADAM / サダム

タイトルは、『伝説の武器で天敵を倒す』

『カエルや蛇には感情がありませんが、伝説の武器EVISENを持つことでそのカエルに生きるための闘争心が産まれた。

このグラフィックのデッキに乗ったスケーターに、何か普段足りないものが宿ってくれたら、という思いがあります』

彼のやさしい人柄、ファンタジックなグラフィックやタイトルとは裏腹に

今を生き抜く闘争心への強烈なメッセージが伺える彼の新世界が表現された作品。

 

上の絵は過去のSADAMの作品(平常心 / 2010)伝説の武器 “EVISEN” を持つ前のカエルが描かれている。

 

 

SADAM /  サダム : Skateboarder

1979  / Sendai Miyagi

http://blog.sdm-r-arm.com/

 

 

 

 

 

 

SYUNOVEN/朱乃べん × Evisen Skateboards

4月 23, 2012


 

Evisen Skateboardsから第3段のデッキを発表させていただきます。

前回に引き続きアーティスト・シリーズ第2弾となるのは

我々スケートボーダー、ライター、ペインター、デザイナー、音楽家…

何かを創造する人間にとって最も必要とされる オリジナリティーを手に入れた男。

ペインターSYUNOVEN/朱乃べん

 

SHIKISOKUZEKWU / シキソクゼクウ

2011年の梅雨の頃、震災直後の自分の気持ちを奮い立たせた作品。

一言で言えば、自身を自信する朱乃べんの小宇宙。

 

KWUSOKUZESHIKI / クウソクゼシキ

対象的に黒ベースで、デッキ全体に画が満ちている。

天上の完璧なバランスとして曼荼羅があるとしたら、地上は斑(まだら)それが美しいとか言いたいんじゃなくて、

ただそう在るそのことを見てる。無限の発想の反映。

 
 

唯一無二のスタイルで描き続ける彼の作品の根底にあるものはオモアンドキ。

OMOANDOKI / オモアンドキ とは『思わぬ時』という昔の東北地方の方言のことで、

妖怪が出るとされた昼と夜とが交差する黄昏時をさします。

 

妖術的な絵とは対照的に、どん底から抜け出す前向きな意識やメッセージ。

朱乃べんとEvisenの気概が一致し生まれた作品です。

 

SYUNOVEN / 朱乃べん : Skateboarder

1980 Aizu Fukushima / Sendai Miyagi

http://omoandoki.blogspot.jp/

 
 
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